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さようなら、稲盛和夫さん

稲盛和夫氏が8月24日、90歳で老衰のため死去した。
稲盛氏はフォーチュン500企業を2社創業した人物であり、50年以上にわたり創業・経営した京セラの成功と、日本航空を経営破綻から救い出した功績から、「経営の賢人」として知られていた。
稲盛和雄氏は生前、日中友好に多大な貢献をし、日中友好協会から「日中友好特使」の称号を授与された。
稲盛和夫氏は生涯を通して「利他主義」の信念を貫き、苦しみは永遠に続くものではなく、幸運も永遠に続くものではない、幸せな時は忘れず、不幸な時は落ち込まず、毎日努力することが何よりも大切だ、目は天を仰いでも足は地にしっかりとついていなければならない、夢や願いは大きくても、実現は毎日必ずやらなければならない、良い仕事をし、単純で退屈な仕事であっても、プレッシャーや挫折に遭遇したとしても、それは自己修養のための最高の機会なのだ、と語った。
伝説がこの世を去った今、私たちは歴史の層を一枚一枚剥がし、稲盛一雄氏が残した消えることのない足跡を探ろうと試みる。
当社は、稲盛和夫氏の経営理念である「品行方正でなければ心も悪い」を企業文化として掲げています。お客様への贈り物として京セラ製のセラミックナイフを使用することで、製品づくりには良心的な姿勢が不可欠であるという考えを伝えています。


投稿日時:2024年3月11日